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映画「戦場のかける橋」の舞台

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さっわでぃ~かっぷ
頑張ってタイ王国を制覇しようと考えているしまかぜ案内人です。いよいよカンチャナブリーに訪れる日が来ました 確か中学校の頃にアカデミー賞受賞作品「戦場にかける橋」を見た事があるんですね~ 何とも悲惨な映画だな~っと言う事だけは覚えていますが・・どうしてもあの悲劇の舞台となった鉄道のある町に来たかったです。

本題に入る前にちょっと説明すると、ミャンマーから流れ込むクウェー川に沿った大自然の景観が広がるカンチャナブリーは第2次世界大戦時、日本軍が膨大な犠牲者を出して完成させた泰緬鉄道(タイとミャンマーを結ぶ鉄道)の拠点となった町でもあり、映画「戦場にかける橋」の舞台としても有名ですね。

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バンコクからは北西へ約130KM、列車で頑張れば日帰りで観光も可能です。この町を拠点としてインド方面へ戦線を拡大しようとする日本軍と、それを阻止しようとする連合軍は当時全長250Mのクエェー川鉄道橋をめぐって互いの運命をかけた死闘を繰り返したと言われています。この過程を描いたのがアカデミー賞作品「戦場にかける橋」ですね。

見学の拠点はカンチャナブリー駅
この駅を降りるとすぐあるのがカンチャナブリー連合軍墓地。この場所にはさすがに僕も足を踏み入れる事は出来ず、遠くから写真を撮る事すらためらってしまいましたね。車内から見るとたくさんのヨーロッパ人が訪れている姿が見えました。この数多くのヨーロパ人は日本人をどのように見ているのですかね??

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墓地の敷地を挟んだ反対側にはバスターミナルや旅行案内所もあり、色々ここでエリア内の歩き方、見学の見どころを聞くと良いですね。さらに約200m歩いたクウェー川の河畔にはゲストハウスやホテルが建ち並んでいます。
またクウェー川の流れと平行して町を南北に一番メイン通りのセーン・チュート通りは、クウェー川鉄道方面へ通じています。

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通常はクウェー川鉄道を見るにはカンチャナブリー駅のひとつ手前のクウェー川鉄道駅で降りると便利ですが、
時間に余裕があり、ゆっくり雰囲気を味わい人は歩くのもおススメですね。約2kmですので、徒歩にして30分前後で到着するらしいです。

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次回はちょっと電車に乗って、歩いて見ようかな~っと思ったりもしました。周辺にはお土産物やゲストハウスが建ち並び休憩するのにも適していますね~。僕達は今回は日帰りで行ったので、次回は宿泊をして、ここから泰緬鉄道に乗って、さらにに奥地へ行って見るのも楽しそうです。

鉄道はミャンマー国境のナム・トックまで運行され、車窓からはジャングルや険しい山河を眺められるので、ちょっと魅力的ですね。

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