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タイのアンコールワット クメール遺跡の旅 その1

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さてさてもっとタイを感じる為にクメール遺跡への旅に出発です。まずはタイ最大のクメール遺跡で有名なピマーイ遺跡公園へ。イサーン最大のクメール遺跡はクメール人が治めるアンコール帝国の領土だったらしいですね。

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タイ国内で最大の規模を誇るピマーイのクメール遺跡は1960年大に修復されました!この遺跡をいつ? 誰が? 何の目的で? 建設したのかに諸説があるが、世界的に有名になったアンコールワットのモデルになったという点では異論がないですね。

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クメール遺跡と呼ばれるものには必ず中央祠堂を囲むように、三重構造の回廊壁があるらしいですね。東西南北に4つの門があるのも特徴ですね。ピマーイ遺跡には二重の回廊壁しか残っていませんが、外側の壁はその昔、現在の市街地を囲むようにして建てられていたらしいです。市街の南端にある南門は「勝利の門(プラトゥー・チャイ)」などに、かすかにその面影が残されていいます。

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ちょっと話がそれましたが、本来ピマーイ寺院はヒンドゥー教寺院として12世紀に建設されたもので、のちに熱心な密教信徒であったアンコール皇帝ジャヤヴァルマン7世によって仏教寺院に改装されました。寺院中心部には二重の回廊によって守られてブラフマタート仏塔が立っている。入園すると、両脇をナーガ(蛇神)とシン(獅子)に守られた石段が見える。この入り口はとても印象に残るほど立派な塔。

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ここはピマーイ寺院の外陣回廊の入り口で南北274m×東西220m。ナーガの門をくぐると中心部にはクメール様式の仏塔があり、その手前両側には小仏塔があります。左手には図書室あとらしき物があり、仏塔のヒンドゥーの神々、大乗仏教の彫刻は見事で絶対に注目して欲しい場所ですね。じっくりと時間を掛けて鑑賞していると、当時の人たちの信仰にかける情熱が1000年近い時を越えてよみがえってくるように感じれる奥深いピマーイ遺跡でした^^

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