ホーム > カテゴリー - カンチャナブリー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ プーケットしまかぜ案内人 ] スポンサー広告 | トラックバック:(-) | コメント:(-)

第二次世界大戦博物館

カンチャナブリー駅周辺格安ホテル情報♪

さっわでぃ~かっぷ
この微笑むタイに住み、ゆっくりとタイ全土を制覇できれば嬉しいな~っと感じるんですけどね。まぁ時間、そしてお金が必要ですので、気長にボチボチ歩こうっと思っています。日本人にも人気のカンチャナブリーは映画「戦場に架ける橋」の撮影場所で有名になりましたね。僕も実際にこの場所に訪れた時は何だか複雑な気持ちになったっと言うか、切ない感じになりました~。

プーケット観光ツアー、スパ、ホテル手配は島風案内人

そしてこのクェー川のすぐ横にある第二次世界大戦博物館
1993年に個人の手で建てられた中国風のお洒落な感じですね。

プーケット観光ツアー、スパ、ホテル手配は島風案内人

館内には第二次世界大戦に関する展示は少なく、戦争に関する絵や写真、当時の車、武器などが展示されています。

プーケット観光ツアー、スパ、ホテル手配は島風案内人

ゆっくりと歩くとその時のシーンが頭に描けるような感じで、ちょっと複雑な気持ちになりました~。
昔ながらのバイク、車はその当時の時代を感じさせることが出来ます。
この日本軍の軍隊達はどんな気持ちで、この橋を建てたのかな~っとつくづく思ったりもした。

タイランドおススメホテル口コミ情報♪

スポンサーサイト

戦場にかける橋

カンチャナブリー周辺人気ホテルマル秘情報♪

さっわでぃ~かっぷ
いよいよあの有名な橋にやって来ました~ タイランドを旅するのは本当に良いな~っと思っているしまかぜ案内人です。
カンチャナブリー駅の隣、クウェー川鉄道駅で列車を降りると最大の見所の橋があります。映画「戦場にかける橋」で有名になった場所ですよね~。第二次世界大戦当時、日本軍はインド侵攻作戦における軍需物資補給経路を確保するために1943年1月から10月にかけて泰緬鉄道(タイとミャンマー)を建設したと言われています。

プーケット観光ツアー、スパ、ホテル手配は島風案内人

この鉄道が戦前維持の切り札でもあったらしいですが、とにかく建設が大変だったらしいですね。建設最大の難問は橋の工事を含め、険しい地形への対応だったらしいです。だんだんと戦局の悪化にともない工事は急を要したらしです。

プーケット観光ツアー、スパ、ホテル手配は島風案内人

日本軍は数多くの労働者を投入するために連邦軍の捕虜、タイ人、ビルマ人などの現地住民などを強制的に工事にかりだしたと言われています。ジャングル、複雑な地形っといった悪循環により、マラリアや疲労、事故などで次々と犠牲者が出てすざましい過程を題材にしたのが「クワイ川マーチ」のテーマ音楽とともにヒットしたアメリカ映画「戦場にかける橋」ですね。

プーケット観光ツアー、スパ、ホテル手配は島風案内人

僕も確か中学生の頃に見た記憶がありますが、内容までははっきり覚えていませんね~。でもあの当時は内容など深く理解しないで見たと思うのですが、こうして歴史の由来を理解して、実際にこのクエェー橋に訪れて見ると何だか複雑な気持ちになりますね~。
世界各国からたくさんの方が慰霊の為に訪れる人が多いですね。鉄道は歩いて渡る事も可能です。

プーケット観光ツアー、スパ、ホテル手配は島風案内人

時間があったのでちょっと歩いてみましたが、橋から見る景色はほのぼのしていて、落ち着きますね。
僕達が歩いている時に列車が来たので、途中にある待避用のスペースがあるので、そこで列車が通り過ぎるのを待ったりと楽しい経験も出来ましたよ。橋の近くには当時の蒸気機関車なども保管されています。通り沿いにはタイらしい屋台街があり、串焼き、焼そば、ラーメンなども売っていますし、お土産屋さんもありましたよ!次回は是非列車にのんびりと乗ってみたいですね~

カンチャナブリーの写真を詳しく見る♪

タイランドおススメホテル情報♪

映画「戦場のかける橋」の舞台

カンチャナブリー周辺おススメ人気ホテル情報♪

さっわでぃ~かっぷ
頑張ってタイ王国を制覇しようと考えているしまかぜ案内人です。いよいよカンチャナブリーに訪れる日が来ました 確か中学校の頃にアカデミー賞受賞作品「戦場にかける橋」を見た事があるんですね~ 何とも悲惨な映画だな~っと言う事だけは覚えていますが・・どうしてもあの悲劇の舞台となった鉄道のある町に来たかったです。

本題に入る前にちょっと説明すると、ミャンマーから流れ込むクウェー川に沿った大自然の景観が広がるカンチャナブリーは第2次世界大戦時、日本軍が膨大な犠牲者を出して完成させた泰緬鉄道(タイとミャンマーを結ぶ鉄道)の拠点となった町でもあり、映画「戦場にかける橋」の舞台としても有名ですね。

プーケット観光ツアー、スパ、ホテル手配は島風案内人

バンコクからは北西へ約130KM、列車で頑張れば日帰りで観光も可能です。この町を拠点としてインド方面へ戦線を拡大しようとする日本軍と、それを阻止しようとする連合軍は当時全長250Mのクエェー川鉄道橋をめぐって互いの運命をかけた死闘を繰り返したと言われています。この過程を描いたのがアカデミー賞作品「戦場にかける橋」ですね。

見学の拠点はカンチャナブリー駅
この駅を降りるとすぐあるのがカンチャナブリー連合軍墓地。この場所にはさすがに僕も足を踏み入れる事は出来ず、遠くから写真を撮る事すらためらってしまいましたね。車内から見るとたくさんのヨーロッパ人が訪れている姿が見えました。この数多くのヨーロパ人は日本人をどのように見ているのですかね??

プーケット観光ツアー、スパ、ホテル手配は島風案内人

墓地の敷地を挟んだ反対側にはバスターミナルや旅行案内所もあり、色々ここでエリア内の歩き方、見学の見どころを聞くと良いですね。さらに約200m歩いたクウェー川の河畔にはゲストハウスやホテルが建ち並んでいます。
またクウェー川の流れと平行して町を南北に一番メイン通りのセーン・チュート通りは、クウェー川鉄道方面へ通じています。

プーケット観光ツアー、スパ、ホテル手配は島風案内人

通常はクウェー川鉄道を見るにはカンチャナブリー駅のひとつ手前のクウェー川鉄道駅で降りると便利ですが、
時間に余裕があり、ゆっくり雰囲気を味わい人は歩くのもおススメですね。約2kmですので、徒歩にして30分前後で到着するらしいです。

プーケット観光ツアー、スパ、ホテル手配は島風案内人

次回はちょっと電車に乗って、歩いて見ようかな~っと思ったりもしました。周辺にはお土産物やゲストハウスが建ち並び休憩するのにも適していますね~。僕達は今回は日帰りで行ったので、次回は宿泊をして、ここから泰緬鉄道に乗って、さらにに奥地へ行って見るのも楽しそうです。

鉄道はミャンマー国境のナム・トックまで運行され、車窓からはジャングルや険しい山河を眺められるので、ちょっと魅力的ですね。

カンチャナブリー駅周辺の写真を詳しく見る♪

バンコク5つ星ホテル情報毎日更新中♪


プロフィール

しまかぜタイランド

Author:しまかぜタイランド
プーケットしまかぜ案内人がバンコク、チェンマイ、プーケットの格安ホテル、クチコミ情報、レストラン、観光ツアー情報をお届け中♪

世界のお土産
羽田空港ペットホテル
エクスペディアのホテル予約
アジアおススメツアー
HotelClubのホテル予約
格安航空券予約


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。